docker-composeでjenkinsに入門 リベンジ編

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はじめに

以前の投稿でjenkinsにdocker-composeを使って入門したんですが、入門先が良くなかった。。

初期のpluginのinstallでやけに失敗してるなーと思ったらだいぶ古いversionのjenkins(2.60.3)だったorz

ちなみにgitのDockerfileも古いversionのjenkinsを使っているのでDockerfileを少しいじりました。※なんか理由があるのかしら・・・?

今回はjenkinsを新しいバージョン(2.164.1)にしたdockerを起動しようと思います。

jenkinsに入門しようとしている分際なのでこの方法が正しいかはわかりませんw

一応初期のpluginのインストールはすべて成功しました。

ディレクトリ構成とファイルと手順

ディレクトリ構成

※これが完成形ではありません。下記手順でgit cloneしたファイル一式が追加されます。

docker-compose.yaml

jenkinsのimage部分をbuildとcontextに変更してます。

context: docker/にあるdockerディレクトリはこの後の手順でgit cloneすることで作成されます。

dockerディレクトリの作成手順

dockerhubにあるものは古いのでgithubに探索に行きます。githubのmasterのページに行きます。そのリンクがこちら。

ここにあるDockerfileだけ拝借しようと思ったら色々COPYしているので諦め。素直にgit cloneして丸ごともってきます。

jenkinsディレクトリ内で以下コマンドを実行します。

git clone https://github.com/jenkinsci/docker.git

作成されるdockerディレクトリ内にある「Dockerfile」を編集します。

Dockerfile

手を加えたのは2カ所。

ENV JENKINS_VERSIONを2.164.1に変更。

ARG JENKINS_SHAを以下のサイトから2.164.1のSHA-256に変更。

以上!

起動はdockerディレクトリ内ではなく、jenkinsディレクトリで実施します。dockerディレクトリ内にもdocker-copose.ymlがあるので注意。

docker-compose up -d

あとは前の投稿と同じ初期設定でOK。今度はプラグインインストールが失敗しない、はず!

version上がったことでInstance Configurationなるページが増えたけどとりあえずSave and Finishにしておいた。

初期セットアップ完了後、「Jenkinsの管理」を選択した後の画面がこちら。あれだけあったエラーメッセージがきれいさっぱり!

よかったよかった。

最後に

公式docker imageだからといって最新とは限らない!

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