grafanaをhttpsで使う(リバースプロキシ)

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はじめに

garafanaへのhttpsアクセスのためにnginxでリバースプロキシ設定をします。

前回のhttps版です。前回から見るとたいした変更はありません。

ディレクトリ、ファイル構成

各ファイル

certs

いつも通りオレオレ証明書(自己証明書)を作成しました。

作り方はこちらを参考にどうぞ。

使うのはssl.crtとssl.keyです。

default.conf

nginxの設定に使用します。port番号は適当に4443としています。

先ほど作った自己証明書をここで指定します。

docker-compose.yml

リバースプロキシ確認するだけの設定なのでgrafanaとnginxだけ。

前回と違い今回はgrafana-dataは使っていません。

Dockerfile

nginx用の設定です。tcp4443ポートを使います。

grafana.ini

grafana側でのサブパスの設定に必要です。

こちらも4443ポートに変えてます。

動作確認

docker-composeの起動はdocker-compose up -dでOK

毎度私は192.168.0.18を使っているので、それを例にすると

https://192.168.0.18:4443/grafana/

にアクセスするとhttps://192.168.0.18:4443/grafana/loginに飛ばされます。

最後に

grafanaにhttpsでアクセスさせるためにリバースプロキシを試してみました。

grafana以外でも色々使えるから便利ですね。

少しずつ出来ることが増えていくー

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