grafanaでリバースプロキシを試す

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はじめに

httpsでgrafanaにアクセスするためにリバースプロキシを使います。

今回は勉強用のメモとしてnginxを使ってhttpリバースプロキシさせる設定を残しておきます。ついでにサブパスでアクセスします。

参考サイト

grafana公式サイト。こちらに書いてあることを試しただけです。

grafana.iniのデフォルトの場所

ディレクトリ、ファイル構成

各ファイル

default.conf

nginxの設定に使用します。

肝はlistenの8080とlocationの/grafana/です。

docker-compose.yml

リバースプロキシ確認するだけの設定なのでgrafanaとnginxだけ。

【2018/09/26追記】

grafanaに設定していたenvironmentのGF_INSTALL_PLUGINS: alexanderzobnin-zabbix-appとcontainer_name: grafanaが不要なので削除しました。

 Dockerfile

nginx用の設定です。tcp8080ポートを使います。

grafana.ini

grafana側でのサブパスの設定に必要です。

grafana-data

適当にmkdir grafana-dataで作成してchmod 777しておけばOK。

正直テストだけなのでこれいらないんですよねw

grafana-data作らないでdocker-compose.ymlから「- ./grafana-data:/var/lib/grafana」消しても動きます。

動作確認

docker-composeの起動はdocker-compose up -dでOK

毎度私は192.168.0.18を使っているので、それを例にすると

http://192.168.0.18:8080/grafana/

にアクセスするとhttp://192.168.0.18:8080/grafana/loginに飛ばされます。

最後に

grafanaにhttpsでアクセスさせるためにリバースプロキシ試していたらハマっていたので整理のためにまずはhttp版を試してみました。

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