Raspberry Pi Zero Wでkubeadmが使えない

スポンサーリンク

はじめに

4月から新しい派遣先で仕事をしています。

覚えることも多いですが頑張れそうです。

しばらくは更新頻度は下がりそうですが、ブログは続けていこうと思います。

今回はタイトルの通りRaspberry Pi Zero Wでkubeadmが使えないというお話です。

kubeadmというのはkubernetesを簡単に構築するためのコマンドです。

手元にあったRaspberry Pi 3とRaspberry Pi Zero Wを使ってkubernetesを試そうとしたときにぶち当たりました。

参考サイト

こちらのサイト様を参考にしました。

Illegal instruction

Raspberry Pi3をMasterとしてRaspberry Pi Zero WをNodeとして追加しようとしたところ

「Illegal instruction」

というメッセージがでて追加できませんでした。

色々調べてみると参考サイトにkuberadm1.5X以下なら使用できるようですが、

1.6X以降ではARMv6のCPUでは使えないようです。

ちなみにRaspberry Pi Zero、Zero WはARMv6で、Raspberry Pi 3 Model B、B+ともにARMv8のようです。ラズパイ3なら使えるようですが、安価なRaspberry Pi Zero、Zero Wではkuberadmは使えないようです。(kuberadmを使わなかったらいけるのかな?出来るようになったら試してみたいと思います。)

最後に

kubernetesのことを調べて書いて行こうと思ってましたが、先に別のことをやる必要があったので横道にそれると思います。

地道にやっていきます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする