TWELITEの間欠受信モードでもLチカさせる

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初めに

前回に引き続き嫁様に気づいてもらえないシステムの改良を進めます。

前回は青色LEDに交換しましたが、今回はLピカ(点灯)ではなくLチカ(点滅)させたいと思います。

どうやって点滅させるかを考えた結果、トランジスタとコンデンサによる発振回路を使いました。

ただしこの投稿の内容、動作の詳細についてはよくわかっていません!

3[V]ではなく実測値2.6[V]のエネループを使ったため、参考サイト様の回路を試しても点滅せず。。トランジスタに掛かる電圧が足りないんだろうな・・・

というわけで今回の投稿は色々試してたら出来たという結果メモになります。

いないとは思いますがこの回路を試そうとする方はいろんな抵抗やLED、コンデンサを用意して試してみてください。

ちょっと抵抗値が大きいだけで点滅しないとかざらです。

やりたいこと

こちらの記事の子機についているLEDを青色で点滅させることが目標です。

pythonコードや親機の設定などはこちらを参考にしてください。

なぜ発振回路なのか

TWELITEで10秒間欠受信モードを親機の状態をもとに子機側でLEDを光らせています。

このモードでは10秒ごとに点灯、消灯しかできず、点滅は最短でも10秒間隔になります。

10秒ごとの点滅ではうちの嫁が気づくわけがありません。

プログラムで何とかできないか模索しましたが何も浮かばず。。

だったら機械的に点滅させれば良いと考え、発振回路に至りました。

他にも方法があるのかもしれませんが、電子回路の勉強もかねて試してみました。

参考サイト

こちらの2サイト様を参考にさせていただきました。

発振回路についての詳しい動作は大変参考になりました。

新たに用意したもの

・電解コンデンサ 47[μF] (25V105℃)

・PNPトランジスタ 2SA1015Y(50V150mA)

・NPNトランジスタ 2SC1815Y(60V150mA)

・青色LED OSB5SA5111A-1V (1.2V)

・抵抗 75[kΩ]

・抵抗 100[Ω]

抵抗以外は秋月電子から買いました。

抵抗は千石電商から買いました。

全部1個ずつ使いました。

写真、構成図、回路図

参考サイト様を参考に抵抗、コンデンサ、LEDを色々試し、これがベストだと思う光り方をしたものを残しておきます。電池をTWELITEに接続し、TWELITEのDO1ピンのHighでLEDが点滅、Lowで消灯させています。

LEDに接続している抵抗が100[Ω]、DO1に接続しているほうが75[kΩ]です。

左側にあるトランジスタがNPNトランジスタ 2SC1815Yです。

右側にあるトランジスタがPNPトランジスタ 2SA1015Yです。

実行結果

今回は動画にしました。良い感じに光っています。

最後急に消えたのはOFFにしたからです。

最後に

嫁様にもご確認いただいたところ、

嫁「まあだいぶ良くなったんじゃない?」

とお褒めの言葉を頂戴しました!

でもあんまり見てもらえないんだろうな。。

一旦こちらは完成ということで、今度暇があれば半田付けしようとは思ってます。

家では半田付けの許可がまだ下りないのでアキバにでも行ってきます。

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