LINE Messaging APIでRaspberry Pi 3を外からLピカする

スポンサーリンク

やりたいこと

前回、LINE Messaging APIをRaspberry Pi 3で使い、サンプルを動かしてみました。

今回はそのサンプルに少し手を加えて、LINE Messaging APIからLピカをしたいと思います。

ようやくIoTみたいなことができました!

参考サイト

今回参考にさせていただいたサイトはこちらです。

サンプルbotについて

前回紹介したサンプルbotとは別のサンプルbotを参考にさせていただきました。

使い方は前回と同様です。

構成図について

構成図については過去に実施したLチカの内容と同様です。

4PINだけ光らせています。

1. LINEにメッセージを入力して操作する

LINEからメッセージを打ち込んでLピカをするためのプログラムです。

「点灯」とメッセージを入力するとLEDが点灯します。

「消灯」とメッセージを入力するとLEDが消灯します。

この2つのメッセージ以外はオウム返しされます。

3つのファイルに分かれています。

・app.py

・LpikaON.py

・LpikaOFF.py

LpikaON.pyとLpikaOFF.pyはapp.pyからsubprocessを使って呼び出しています。

以下コマンドで実行します。

python app.py

LINEの画面はこんな感じになります。

2. LINEのボタンで操作する

LINEから「buttons」と入力するとLINE上でボタンを作成してくれます。

「点灯」ボタンを押すとLEDが点灯します。

「消灯」ボタンを押すとLEDが消灯します。

先ほどのapp.pyだけ書き換えます。

LINEの画面はこんな感じになります。

最後に

動画がないと「点灯」で本当にLEDが光っているかわかりませんが、

確かに点灯することをここでお伝えしてきます・・・

タイトルのとおり、外からでも点灯、消灯ができるので使い方によってはIoTですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする