Raspberry Pi 3 pigpioを使ってLチカ PWM編

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やりたいこと

前回はLチカまでやりました。

今回はRaspberry Pi 3(以降ラズパイ3)とpigpioを使ってLチカをやります。

って前回と同じ文面ですが今回はPWMを使います。

pigpioの真骨頂は高性能PWM制御が3つ以上できることです。

Raspberry Pi 3だとGPIO 0~31ピンで使用できる様子。

使用部材

前回と同様なので割愛します。

使用部材の計算について

こちらも前回と同様なので割愛します。

構成図

fritzingを使用して書いています。

こちらも前回と同様です。

各場所のGPIOピンとの対応は以下のとおりです。

左上:GPIO(4ピン)

右上:GPIO(17ピン)

右下:GPIO(21ピン)

左下:GPIO(26ピン)

回路図

前回と同様なので割愛します。

pythonのプログラム

左上(4)→右上(17)→右下(21)→左下(26)の順番に0.5秒ずつを3周繰り返すプログラムです。

今回は光り方が前回と違います。前回は「チカチカ」してましたが

今回は「ぼわ~んぼわ~ん」といった感じでゆっくり光ります。

参考にさせていただいたのは前回と引き続きこちらの2サイト様です。

実際のpythonのコードがこちら。ほとんど参考のまんまなのですが一部簡単にしています。

python初心者なんで・・・//

※今回も実行前に$ sudo pigpiodは打ちません。自動起動済みです。

実行方法はこちら。LEDが3周光ったあとにdoneと表示されます。

$ python Lchika2.py
done.

もう1つ同じことが出来るプログラムを。一部関数化してみました。

動作として先ほどと同様の動きをします。

実行結果

実際の光る映像がこちらです。動画にしてみました!

ちゃんとぼわ~んぼわ~んしてますね。

次回予告

次回は2つのLEDを使って今回使ったPWMのパラメータを変更するとどうなるかを

確認したいと思います。

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