Raspberry Pi 3 pigpioを使ってLチカ

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※2017/10/1 回路図追加

やりたいこと

前回はLピカまでやりました。LピカとはLEDをただ光らせることです。

今回はRaspberry Pi 3(以降ラズパイ3)とpigpioを使ってLチカをやります。

LチカはLEDを点滅させることです。

普通に1つのLEDをピカピカさせるのは大変多く出回っているので

少しアレンジしてみました。4つのLEDを順番にLチカさせたいと思います。

使用部材

前回のLピカ同様こちらのセットにあるものを使います。

LEDはこちらのものを使用。

抵抗はこちらを使用。

使用部材の計算について

今回はすべて5V、3.3Vのピンは使用せずにGPIOピンだけを使用します。

GPIOピンなので3.3Vですね。

電源電圧3.3Vの場合

電源電圧3.3V、順方向電圧加工2V、順方向電流20mAの場合必要な抵抗は

(3.3-2)/0.020=65Ω
最低でも65Ωは必要。

抵抗値330Ωを使っているから何mA流れる?
(3.3-2)/X=330
(3.3-2)/330=X
X=0.003939393=0.004=4mA

4mAでも十分光ります!

構成図

fritzingを使用して書いています。

み、見にくい・・・。。写真も載せておきます。

厳密に全く同じではないですが回路としては同じです。

やってることはLEDを抵抗接続して光らせてるだけです。

これを4つ分作成しています。

各場所のGPIOピンとの対応は以下のとおりです。

左上:GPIO(4ピン)

右上:GPIO(17ピン)

右下:GPIO(21ピン)

左下:GPIO(26ピン)

回路図

※LED635nmとありますが使用したのは640nmです。

fritzingで選択できる一番近いものを選んでます。

pythonのプログラム

左上(4)→右上(17)→右下(21)→左下(26)の順番に0.5秒ずつを3周繰り返すプログラムです。

参考にさせていただいたのは前回と引き続きこちらの2サイト様です。

実際のpythonのコードがこちら。

※今回からは実行前に$ sudo pigpiodは打ちません。自動起動済みです。

実行方法はこちら。

$ python Lchika.py

実行結果

実際の光る映像がこちらです。動画にしてみました!


ちゃんとチカチカしてますね。

もっとLED増やしてチカチカさせたかったのですが、

1つのブレッドボードでは隣接4個が限界ですかね。

次回予告

次回はようやくpigpioの本領発揮でPWMを使ってみます。

正直ここまではpigpio関係ない気が・・・

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