Raspberry Pi インストールから初期設定まで

※2018/01/21 インストール、WiFi、VNCを追記。

※2018/02/27 VNCをsystemdで自動起動するために参考にしたサイト様を追記。

はじめに

数か月前はやみくもにやって大変苦労してインストールしたラズパイですが、

今回、自分用のメモ(このページ)としていつでも参照できるようにしようといろいろ調べたら、あっという間にインストールから初期設定までできました!

また大変多くの諸先輩方がいることと、何よりいろいろな方法があることに驚きました。

すごい時代になったもんだ・・・

いつかそんな諸先輩方になれたらいいなー

使用した環境

windows 10 64bit

Win32DiskImager 1.0

SD Card Formatter 5.0.0

Tera Term 4.96

(Etcher 1.1.2)※まだ成功してない・・・

RASPBIAN STRETCH WITH DESKTOP 4.9(2017-09-07-raspbian-stretch.img)

インストール

おもにこちらのサイト様を参考にさせていただきました。すごいサイトです。。

SDカードのフォーマットはSD Card Formatterでいけました。

versionが5.0になっておりましたが普通にフォーマットできました。
(オプションが選べなくなった?4.0は公式配布していない様子。)

イメージの書き込みはWin32DiskImagerで行いました。

Etcherを使ってインストールしたのですが失敗。2,3回やってもダメ。

imgファイルが壊れてる?と思いハッシュも確認したけど問題なし。

Etcherのバージョンが「1.1.2」でした。
Github見たら似たようなissueがありました。。原因わかったら再チャレンジしたいです。

※2018/01/21追記

再チャレンジしたのですが結局だめ。。Etcherも「1.2.1」でもダメだったんで書き込んでいるライターの相性なんでしょうか?Etcherは諦めます。。

ハッシュ値はPowerShellで確認

$PSVersionTable

→versionが4.0以上であることを確認。

Get-FileHash -Algorithm sha256 2017-09-07-raspbian-stretch.zip

→ハッシュ値確認。

こんな感じ↓

以下は参考。

SD Card Formatterを使わないでフォーマット。

コマンドプロンプトから実施する方法。

イメージの書き込みをDDツール実施する方法。

初期設定

引き続きからあげさんのサイトを参考に実施。

ちなみにpiユーザの初期パスワードは「raspberry

やったこと

・Raspi-configセットアップ
・日本語環境セットアップ
・ソフトウェアアップデート
ついでにsudo rpi-updateもやっておく
・Vimインストール
/.vimrcにsyntax onだけは設定しておく

セキュリティ設定

最低限のセキュリティ設定を実施。

こちらのサイトを参考にSSHを公開鍵でログインするようにしました。

teratermでSSH公開鍵ログイン方法

鍵の種類にED25519があったのでこれを使用。

無事、鍵でSSHできることを確認。

次にpiユーザを変更。削除じゃなくて変更にした。
こちらのサイトを参考にさせていただきました。rootにパスワードも入れていない。

piユーザの名前変更時に以下を実施しないとpiユーザがログインしたままになりだめ。
killしてもすぐに復活する。
sudo raspi-configで3のBoot Options→B1 Desktop / CLI→B1 Consoleを選択
~ここで名前変更~
sudo raspi-configで3のBoot Options→B1 Desktop / CLI→B4 Desktop Autologin

最後にSSHの設定変更を実施しパスワードログインできないようにした。
sudo vim /etc/ssh/sshd_config
ポート番号変更
PermitRootLogin no
PasswordAuthentication no

変更したユーザで鍵ログイン出来るかを確認して初期セットアップは完了!

WiFi設定

※2018/01/21追記

こちらを参考させていただきました。

まずGUIのデスクトップから該当するWiFi(SSID)を選んでパスワードも入れます。

すると以下ファイルに設定が書かれます。

/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

続いてこちらのコマンドでSSIDとパスフレーズを入れるとパスフレーズが暗号化されます。

vim /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confで重複している箇所と平文パスワード消しておきます。

VNC

※2018/01/21追記

よく使うので初めにインストールしておきます。

sudo apt-get install tightvncserver

起動はこちら。1回目の起動時はパスワード登録が必要。a view-only passwordは設定しません。設定しなくてもいけます。

tightvncserver

起動確認はps -ef | grep tightでtightvncがあればOK。

※2018/02/27追記

後日こちらのサイト様に従ってsystemdで自動起動するようにしました。

【Windows側】

UltraVNCのインストール。デフォルトで入れてviewerが入ればOK。

ultraVNCviewerからログイン:5901を忘れないようにします。

パスワード入力してリモートデスクトップにログイン可能です。

イメージバックアップ

出来たSDカードのIMGバックアップはこちらを参考にさせていただきました。


32GBのSDカード使ってると32GBのイメージになる。。大きいな・・・

便利なコマンド

※2017/11/13追記

GPIOの状態が見れるコマンドがありましたの書いておきます。

GPIOに何も接続してない状態でのコマンド結果は以下の通りです。

$ gpio readall

何も接続しない状態でのGPIO。

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