ニコニコ生放送が夜によく止まる3

スポンサーリンク

※2017/9/9 4rd/SAMとMAP-Eの関係について追記

v6にしてv4PPPoEを避ける

一番のネックがv4でのPPPoE終端装置の可能性大なら
v6PPPoEを使って避けるのが効果大だと他サイトにいっぱい書いてあった!

早速niftyのHPを見ると2つのサービスがある。
・IPv6接続オプション
・v6プラス

何が違うのこの2つと思ったらnifty様に丁寧な解説が。
ちなみには私は@nifty光 with フレッツなのでどちらも使えるようです。

 IPv6接続オプションv6プラス
提供する接続IPv6 IPoEIPv6 IPoE + IPv4 SAM

※上記リンク、「IPv6接続オプションとv6プラスの比較」より引用

IPv6 IPoE?
IPv4 SAM?
なにこれ?

IPoEのはなし

 IPv4 or IPv6備考
PPPoE IPv4版IPv4プロバイダとトンネル接続
PPPoE IPv6版IPv6プロバイダとトンネル接続
IPoEIPv6PPP使わない

この辺の詳しい技術解説はネット上にいっぱいあるので探してください。(え
こんな低俗サイトよりも遥かにすごい巨人達により解説されております。

要はインターネットに接続する方法が複数あるということ

① PPPoE(PPP over Ethernet) IPv4版
PPPoEのトンネル接続をするのにIPv4を使う方法。
今使っているのはこれ。普通はこれ使っているはず。
この接続は自宅にあるブロードバンドルータとプロバイダの持っているPPPoE終端装置間でトンネル接続
している。
※このプロバイダにあるPPPoE終端装置が混んでいるので他の方法を探している。
インターネットもv4を使うことになるので色んなサービスが使える。

② PPPoE(PPP over Ethernet) IPv6版
PPPoEのトンネル接続をするのにIPv6を使う方法。
上記のv6版。v4よりは空いてそう(漠然としたイメージ)
IPv6を使っているためIPv4のみのサイトやサービスにはアクセス不可能。

③ IPoE (IP over Ethernet)
ネイティブ接続と言われている。要はPPPoEを使わなくて済む方法。
IPv6を使っているためIPv4のみのサイトやサービスにはアクセス不可能。

①②はプロバイダ内とPPPoE接続する。
①のPPPoE接続する終端装置が遅いので
②③に変えたいというのが今回の本題。②も混んでなければ早いはず?
ただし②③はIPv6で接続してしまうため、これだけだとIPv4での通信ができない。
多くのサイトやサービスはまだIPv4でしかつながらない。

そこで必要なのがIPv4 SAMなのだが・・・

IPv4 SAMのはなし

SAM (Stateless Address Mapping)
これを4rd/SAMというみたい。
ざっくり言うとv6使えるならそこにv4通せばいいじゃないかというもの。
IPv4 over IPv6トンネル作ってv4の通信をさせる。
このv4 over v6関連の話がややこしい。。
DS-lite (Dual-stack lite) やMAP-Eとかもあるみたい。
niftyさんのホームページにはIPv4 SAMあるけど、

過去のニュースにこんなものが。

こちらによるとJPNEのv6プラスを使う様子。

そしてJPNEはMAP-Eを使っている見たい。

つまりMAP-E対応のルータが必要みたい。

4rd/SAMとMAP-Eの関係

・・・よくわかんない;;

わかったら追記します。。

大変分かりやすい説明がこちらに。

6rdは、IPv6 over IPv4トンネルの技術で、IPv4ネットワークインフラ上でIPv6の通信を可能とします。

6rdって技術の名称なんですね。。6rdがIPv6 over IPv4なら4rdはIPv4 over IPv6なんだろうな。

4rdは、初期はSAMという名称で、6rdも含む統一的な技術として提案されました。・・・[略]・・・後に、IPv4 over IPv6の部分だけ切り出され、4rdと名称が変わりました。

SAMと4rdは違うものみたいですね。4rd/SAMはIPv4 over IPv6トンネル技術を表してるみたい。

SAMから4rdに至った流れは、IPv4アドレスとポート番号のマッピングアルゴリズムの共通化を経て、これを踏まえたプロトコルとして、MAP-T、MAP-E、4rd-uの三つが提案された、というものです。MAP-Tはdouble translation、つまり、IPv4-IPv6変換、IPv6-IPv4変換を対向する技術です。MAP-Eはカプセル化を元にした技術で、オリジナルの4rdベースです。4rd-uは、MAP-TとMAP-Eを統合(unify)した提案のようです。

MAP-E以外にもMAP-Tとか4rd-uとかあるのか・・・。
MAP-Eはプロトコルのことで4rdを使っているんですね。

ざっくりまとめると
・4rd、SAMは技術のことで、IPv4 over IPv6トンネル技術
・6rdはIPv6 over IPv4トンネル技術
・MAP-T、MAP-E、4rd-uはプロトコルのこと。4rdの技術を使っている。
・MAP-Tは4rdも6rdも両方持ってる。
・MAP-Eは4rdのみ

nifty v6接続オプションとv6プラスの違い

v6接続オプションがIPv6 IPoEならIPv6通信だけが早くなってIPv4はそのままPPPoEになる様子。

v6プラスはそこからさらにIPv4もPPPoE使わないで早くなるのかな。

とりあえずめざすはv6プラス!

※下のほうに小さく「v6プラス対応のブロードバンドルーター提供メーカー」とあるリンクが結構重要。

うちはホームゲートウェイがなく、用意する気もないのでv6プラス対応ルータを探そう。

ちなみに今現在うちで稼働中のルータはNECのAterm WG1200HPである。

IPv6ブリッジ機能というものはあるが、v6プラス対応ルータに名前がないのでダメなんだろう。※そもそもv6プラス対応という言葉もないし。。

先ほどにniftyのリンクにある「v6プラス対応のブロードバンドルーター提供メーカー」から

一番安いルータを買うことにしました。安いのにした理由は単純でお金がないからです!orz

IO-DATAのWN-AX1167GRを購入したので着いたら試してみたいと思います。

番外 NECのルータでv6プラス対応しているものはないの?

2017年9月現在ではまだないみたい。。

IPv6トンネル対応アダプタ機能というものがWG1800HP2にはあるけど、IPv6 PPPoE方式のようでIPoEでは使えない。

BIGLOBEからレンタルで出ているWG1810HP(JE)は売り出してはいない様子。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする